専門用語解説
逆指値注文
- ぎゃくさしねちゅうもん
- ストップ注文
逆指値注文とは、現在より高い値段での買い注文、または現在よりも安い値段での売り注文を指します。為替の取引で利益を上げるためには、「安く買って、高く売る」または「高く売って、安く買う」ことが基本です。外貨を買った場合、買った時の値段よりレートが高くなれば含み益が出るし、外貨を売った場合は、売った時点のレートより安くなれば含み益が出ます。しかし、予想に反して、買った時点よりレートが下がってしまった場合や売った時点よりレートが上がってしまった場合は、含み損がでてしまいます。そんな時に、損がそれ以上膨らまないように、ポジションを決済して損失を限定しようとする時に逆指値注文を用います。